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ペンエンドグローバルシンポジウム3

ペンエンドグローバルシンポジウム最終日の報告です.


朝は,8時半から講演が始まりましたが,
300人以上が入る会場は,朝から満席です.

今日のトップバッターは,須田英明教授(私のボスin Japan)です.
歯髄を除去してしまうと,どのようなリスクがあるのか,
という話から,歯髄の保存の大切さについて講演していただきました.




次に,Dr.Kim(私のボスin USA)とFrancesco(私の友人),そしてDr.Kasemが,
外科的歯内療法について詳しく説明してくれました.






午後は,「エンドとインプラント,どっちを選ぶ?」
というような内容を含め,意志決定やEvidenced based dentistryなど,
4名の先生の講演がありました.

この内容はとても深い内容で,
私達歯科医師が考えねばならないことが数多く含まれている
すばらしい講演でした.

今回のシンポジウムで,もっとも良いプレゼンをあげるなら,
この午後の講演から選ばれることでしょう.



今回のペンエンドグローバルシンポジウムin Japanは,
15年前に私が教えて頂いたことをベースに,
内容を数段グレードアップしたものであり,
とても楽しく,そして明日からの臨床がまた一段とグレードアップしそうな,
とても良いシンポジウムでした.



今回の講演で感じたのですが,
私が留学した15年前は,Dr.Kimがペンシルベニアに移って5年目でした.
ペンシルベニア大学に移り20年が経ち,
その当時のレジデントが今では世界中で活躍しています.

今回のシンポジウムで講演してくれた先生達も
この20年間でDr.Kimが築き上げた教室の面々であり,
「今ペンエンドはとても充実した時期にあるのだなぁ」
と実感した3日間でした.

私も彼らの活躍に刺激され,
もっともっと頑張らねば,と思った価値ある3日間でした.



夜は「お疲れさま会?」です.



留学中の友人であるBekirとツーショット?



Dr.Kimもシンポジウムの成功に上機嫌でした.




最後になりますが,今回のシンポジウムを仕切ってくださった石井宏先生,牛窪敏博先生,
そして,ペンエンドスタディクラブin Japanの先生方,
ありがとうございました.

今回は,先生方の活躍のお陰で,私は何もせずシンポジウムを楽しむことができました.
感謝しています.
Thank you.....................see you soon.



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更新日:2012年05月28日

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